画材について

画材01 画材

何を使って描いてるの?

「何を使って描いてるの?」という質問を頂くことがあります。
特に変わったものや高級なものは使っておりませんが、
自分の使っている画材を紹介させて頂きます。

ミリペン(ドローイングペン)

寺西化学工業㈱ マジック 水性ペン
ラッション ドローイングペン 黒

太さは0.03と0.05が好きで、2本を描く箇所によって使い分けています。
このペンに使われている水性顔料インキは、耐水性、耐光性がある上に
紙へのにじみも少なく、ドローイングペンの中でもお気に入りです。細さは勿論、ペンを立てた時のはっきりした線、
ペンを寝かせた時のかすれ具合など、インクで出方もとても良いです。
しかも安い!ホームセンターとかでも売っているお手軽さ!
どこを取っても非の打ちどころの無い1本だと思います。

余談ですが、寺西化学さんの商品で「マジックインキ」を知らない方はいない(?)と思
います。
小学校の時に誰かが教室で使っているとニオイで分かるアレです。
しばらく使われていないとキャップがカッチカチになって、キャップを開けるためにクラスの力自慢が登場する、あの太短いマジック。懐かしい。。。
寺西化学さんには子供の頃から今もお世話になってます。

鉛筆

三菱鉛筆㈱
事務用鉛筆 9800 HB

家にあった三菱の鉛筆を使ってます。特に絵を描くために買ったものでもありません。
ペン画を描く際、アタリを取るため薄く描いて後から消したりするので、
なんでも良いと言えば何でも良いと思います。
濃さはHBやBあたりがオススメです。あまり固い芯の鉛筆を使うと、消しゴムをかけても紙に筆圧の痕が残ったりしますので、柔らかめの芯の鉛筆を使いましょ
う。
ちなみに鉛筆の芯の種類は、使われている黒鉛と粘土の割合で決まり、
JIS規格で9H、8H、7H、6H、5H、4H、3H、2H、H、
F、HB、B、2B、3B、4B、5B、6Bという17種類があります。
9Hに近いほど薄く硬い芯、6Bに近いほど濃く柔らかい芯になります。
「H」はHard(硬い)」、「B」はBlack(黒い)」、「F」はFirm(しっかりした)」
という意味があります。
私が子供の事は鉛筆と言えば「HB」でしたが、今は小学校低学年の子には「B」や「2B」など濃く柔らかい鉛筆を推奨している事もあるようで、
子供たちの筆圧が落ちているのだとか。

マーカー

㈱トゥーマーカープロダクツ
コピックチャオ C-2
Cool Gray No.2
クールグレイ No.2

グラデーションなど滑らかな濃淡の表現をする時に使用するアルコールマーカーです。公式サイトによると「冷たい印象を与える寒色系のグレイ。」と色の説明をされています。コピックは塗り重ねがキレイに出来るので、初めは薄めの色を買って、塗り重ねていくのをオススメします。ペン先の柔らかさや速乾性など、アマチュアからプロも使用している使いやすいマーカーです。

他にも追加で使う様になったものが出て来ましたら
都度紹介させて頂きます。

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